COLUMN業務用エアコンのすべてが分かるコラム

業務用エアコンの本格稼働の前に点検を!

東京で業務用エアコンの販売・取り付け・修理を手掛ける伊藤テクノです。
そろそろ暑くなってきました。
今年の夏は特に暑くなるそうです。
業務用エアコンもフル稼働になることでしょう。

業務用エアコンの調子が悪い!修理、入れ替えどちらがいいの?

本格的に業務用エアコンを動かす前に、調子が悪いところがあったら、修理もしくは入れ替えを検討されることをお勧めします。忙しいときに突然業務用エアコンが止まってしまったら営業に差しさわりがでますよね。

今回は修理と入れ替えのどちらがお得なのかと言う話を、業務用エアコンに関わって70年の伊藤テクノが、本音でお話します。

そもそも修理や入れ替えを検討するタイミングですが、点検をしてもらって「圧縮機」「インバーター」に異常が見つかったのであれば、修理や入れ替えを検討したほうが良いでしょう。これらの故障は、ランニングコストが悪化するだけでなく、悪くすれば火災にもつながります。早急に対処しましょう。

業務用エアコンの故障を修理で済ませたほうがお得なケース

それではまず修理で済ませたほうが良いケースを説明します。
オフィスや大きな店舗などのように、20馬力の室外機で複数の業務用エアコンを稼働させている場合は、修理したほうがお得です。なぜなら、全てを入れ替えると200~300万円ほどかかってしまうからです。しかし修理だけで済ませるならば、故障個所を直すだけなので、10万程度で済んでしまうこともあります。

業務用エアコンの故障を入れ替えで直したほうが良いケース

次に入れ替えたほうが良いケースを説明します。
10年以上使っている4馬力の業務用エアコンが故障した場合、もはや入れ替えたほうが良いでしょう。というのも、業務用エアコンの心臓部にあたる「圧縮機」がダメになっている可能性が高いからです。4馬力の業務用エアコンならば、入れ替えたとしても50万円ほどです。もし、修理してだましだまし使ったとしても、すぐに故障して修理に10万円ほどかかります。50万円なんてあっという間に出ていくことになるでしょう。

修理か入れ替えでお悩みでしたら伊藤テクノにお任せください

今回は業務用エアコンの修理と入れ替えについて、2つのケースを説明しました。
修理したほうがよいのか、入れ替えたほうがよいのか、お迷いでしたら伊藤テクノにご相談ください。70年の社歴のなかで培ったノウハウで、最適な提案をさせていただきます。
もちろん入れ替えの際は業務用エアコンの取り付けまで責任をもって担当させていただきます。

淀んだ空気も、ピュアなハートでクリアに変える業務用エアコンの伊藤テクノでした。