COLUMN業務用エアコンのすべてが分かるコラム

業界世界1のダイキン、ラウンドフロー型エアコンとは?業務用エアコンの販売・取り付けならお任せください

ダイキンは空調事業、ひいては「業務用エアコン」世界1!

こんにちは、東京で業務用エアコンの販売・取付け・修理を手がけている伊藤テクノです。業務用エアコンは同じように見えて千差万別。今回の記事は業務用エアコンの買い替え・新規取り付けをお考えの皆様に、先日太鼓判を押した「日立」に勝るとも劣らないオススメの業務用エアコンメーカー、ぴちょんくんでお馴染みの「DAIKIN(以下:ダイキン)」をご紹介させて頂きます。

言わずと知れたダイキンは空調事業世界1を誇る「空気家電メーカー」。その歩みは1934年に日本で初めての冷凍機「ミフジレーター」が大阪の有名料亭に設置された事が話題を呼ぶ所から始まります。

そしてそのニュースが業務用エアコンの概念を国内に広めるキッカケをも同時に作ったメーカーでもあるのです。その後もオフィスビルや電車への業務用エアコンの設置を積極的に取り入れ、高度経済成長を「空気」の面から支え続けました。

そして今やアジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ……その地域の気候を鑑みた上で、世界中に業務用エアコンを設置しているダイキンは「空気家電の王者」と言っても過言でない企業なのです。

 

ダイキンのアフターケア・対応の早さは他業務用エアコンメーカーの比じゃない

一体ダイキンは、どんな点が世界から支持を集めているのでしょうか?まず、ダイキンの1番の売りはその対応の迅速さにあります。

業務用エアコンの不具合や故障の際、ダイキンであればなんと365日24時間電話で対応可能。故障箇所を交換する部品の在庫ストックもたくさんあるので、有事の際にどこのメーカーよりも素早く復旧を行う事が可能なのです。

 

室温が業務のパフォーマンスを左右する

これは企業やオフィスに取り付ける業務用エアコンにとって、不可欠な要素ではないでしょうか?日本の気候は春夏秋冬あれど、夏は高温多湿、冬は10月半ば頃より冷え込み始めます。

つまり日本のオフィスには業務用エアコンが欠かせません。そして、室温が業務のパフォーマンスを左右するのはみなさんもご承知の通り。有事の際の対応がすぐ取れるか否かは業務用エアコンにとって最も大切な要素の1つです。

 

ダイキンの1推し「ラウンドフロー」8方向に風を送る事が可能です

 

そんなダイキンから、今推している業務用エアコンの耳よりな情報を手に入れました。それは「ラウンドフロー」型のエアコンです。業務用エアコン(天井に張り付けるタイプのエアコン:「天下せ」と呼びます)は、上下左右の4つに吹き出しが付いているものが多く、他にも1つ〜3つの吹き出しが装備されているのが通常です。

しかしダイキンのラウンドフローは従来の上下左右に加え、四角の四隅にも吹き出しを装備した8方向の送風が可能になっております。

今まで送風が偏り、室温が場所によってまばらになってしまい、オフィス内で文句が出た事や、また風が当たる場所によっては寒い・暑いを我慢して作業をしていた事は誰しもが経験した事があると思います。

しかしラウンドフローであれば、通常の4方向の倍。8方向からの送風なので室内の各所に風が行き渡る事が可能になったのです。

 

スタイリッシュなオフィスやカフェにももってこい。その見た目にも自信を持っています

加え、ラウンドフローのエアコンはその機能だけではなく、その見た目もオシャレな事にご好評をいただいております。主に喜ばれているのはカフェ・喫茶店などの見た目を重要視するスペースなどでしょうか。

普段マジマジと見る事の少ない業務用エアコンですが、そんな所にも心配りをしたい。スタイリッシュなオフィスを実現したいとお考えの方にもオススメしたいのがラウンドフローのエアコンなのです。

 

弊社でもエアコンなら「ダイキン」を検討するほど、気になったらまずご相談ください

いかがでしたでしょうか?ダイキンの業務用エアコンは世界屈指の独自の技術を駆使し、ただの室温調整にとどまらず、気流・清浄なども視野に入れた空気のスペシャリストです。

またダイキンの空気への熱意は業務用エアコンに留まらず、地球規模での植林や森林再生、地球環境対策にも積極的に取りくんでいる程。

ダイキンの魅力をもっと知りたい方も是非弊社にお伺いください。ダイキンの業務用エアコンは弊社ですら導入を考えてしまうほど優れている点が沢山あるのです。