COLUMN業務用エアコンのすべてが分かるコラム

【2018年度版】冷房時の省エネに優れた業務用エアコンをメーカー別に紹介 ―ダイキン

東京都で業務用エアコン販売・取り付け・修理を手がける伊藤テクノです。

2018年の夏もいちだんと暑くなることが予想されており、既に気温がぐっと上昇し始めていますが、皆さんの業務用エアコンの調子は万全でしょうか?業務用エアコンの調子が思わしくなく、修理か入れ替えか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

取り付けてから、まだ間もない業務用エアコンなのでしたら入れ替えよりも修理をおすすめします。しかし、業務用エアコンの寿命はおよそ10年程度だと言われています。この年数を経過している場合には、修理しても別のトラブルが発生して、安定した動作には到らない場合が多々あります。そのため取り付けから10年を超えた業務用エアコンについては、入れ替えをオススメしています。

夏季に業務用エアコンを入れ替えることになれば、皆さんが目下気にされ要素は冷房運転時の省エネ性能ではないでしょうか。そこで伊藤テクノでは、冷房運転時の省エネ性能に優れた業務用エアコンをメーカーごとにご紹介しています。

今回は、名実ともに業務用エアコンのトップブランドとして名高いダイキンの商品のなかからご紹介します。

(なお、省エネ性能のパフォーマンスは条件によって大きく異なるため、天カセ4方向・6馬力の業務用エアコンを飲食店で使用する場合に限って紹介していきます)

ダイキンの業務用エアコンを省エネ性能(冷房時)で選ぶならコレ!

商品名:FIVE STAR ZEAS

型番:SSRC160BC

価格(定価):1,598,000円 *弊社の実際の販売価格は定価よりも安くなっています。

APF2015:6.4

 

業務用エアコンにおける世界のトップメーカー・ダイキンのなかでもフラッグシップモデルに相当するのがFIVE STAR ZEASです。2017年に発売されたモデルで、まだ比較的新しいといえます。APF数値は6.4と文句なしの性能です。

FIVE STAR ZEASには、さすがフラッグシップモデルと皆を納得させるだけの機能が多数盛り込まれています。なかでも自動で内部を清潔に保ってくれる「スマートクリーン機能」は、病院や保育所や生鮮食品販売店など衛生管理が重要な現場にとってはありがたい機能です。フィルターを自動で清潔に保ってくれるので、夏季に頻発して現場を悩ませるドレン排水エラーも起こりにくくなっています。

夏の冷房といえば、冷風が直接あたってしまい体調を崩してしまう人も多いと思います。FIVE STAR ZEASには、ダイキンの代名詞ともいうべき「ラウンドフロー」と呼ばれる独特の風の吹き出し機能がついています。この機能と、製品が新しくなるごとに性能がバージョンアップしているセンシング機能を組み合わせて、人に直接風が当たらないような設定もすることができます。

以上のように非常に高機能となっているダイキンのFIVE STAR ZEASですが、価格(定価)を見てみると150万円を超えてしまっており、お高い印象は否めません。とはいえ、ダイキンの24時間アフターフォローは「絶対に業務用エアコンを止めてはいけない現場」からは定評があります。そのアフターフォロー込みでの値段と考えれば納得の価格だといえるでしょう。

最も効率的な業務用エアコンのレイアウトをご提案します!

 

今回、ご紹介したダイキンのFIVE STAR ZEASですが、室内の中央に取り付けることで包み込むような優しい空調を実現することもできます(アクティブサーキュレーション機能と呼ばれています)。

このように業務用エアコンの特性を活かしたレイアウトの提案は、伊藤テクノが得意としています。業務用エアコン販売店にも様々なスタイルの販売店があり、言われた通りにするだけの店舗もありますが、弊社は違います。業務用エアコンを購入しようとしている方の、本質的な目的を理解して、それを実現するために最適な業務用エアコンをご提案しています。

レイアウトの提案は、業務用エアコンのパフォーマンスを引き出すうえで非常に重要です。極端な例を挙げるならば、最初考えていた台数の半分で済むようなレイアウトもご提案できる場合があります。業務用エアコンについてお悩みでしたらお気軽に伊藤テクノにお問い合わせください。